REST APIクライアント「Postman」でFastly APIの呼び出しをより簡単に

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REST APIを呼び出す際cURLコマンドがよく使われますが、これより簡単な方法として「Postman」を使う方法があります。

記事では、Fastlyのエンジニアが公開しているPostman連動用のリポジトリ「fastly-postman」を利用して、Fastly APIをPostmanで呼び出す方法が紹介されています。

Postmanとは

Web APIのクライアントサービスのひとつで、REST APIのテストに最適なツールです。GETやPOSTリクエストの組み立てはもちろん、レスポンスヘッダやボディも見やすく整形してくれます。

Fastlyとは

今話題のCDN(Content Delivery Network)サービスです。150ミリ秒という速さで配信拠点サーバーのキャッシュを更新できるのが特徴です。

また、動的コンテンツもキャッシュとして扱うことができたり、Varnishを基盤技術としているなど、先進技術に特化しています。

他にもREST APIのテストツールはありますが、PostmanはWebアプリとして提供されているためダウンロードの手間がありません。またGUIのため、Fastlyのアカウント登録やサービス登録を、非常に簡単に行うことができます。

機能面では、複数のAPIを登録して連続で呼び出すことや、API呼び出し時のレスポンスから値を呼び出し、以降の呼び出しで利用することもできます。

手軽な動作確認から、複雑なテスト検証まで幅広く対応できるのが「Postman」です。

Fastly API を Postman 経由で簡単に呼び出す方法 – yuu26’s memo