TogetterがNTTデータと契約 インキュベーション制度を利用して検索APIを強化しツイート取得精度向上を実現

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ツイートまとめサービスで人気を博している「Togetter」を運営するトゥギャッター株式会社が、2018年1月29日にNTTデータと契約したことを発表しました。

今回の契約は、NTTデータとTwitter Japanが2017年11月に導入した“インキュベーション制度”の利用が目的とのこと。

従来のTogetterで利用していたTwitter検索APIでは、検索漏れが起こり存在するはずのツイートが検索結果に出てこなかったり、ごく短い期間の投稿までしか遡れないなどの制限がありました。

そこで、NTTデータから提供を受けた「リアルタイムサーチAPI」を利用することにより、過去30日間の全ての日本語ツイートの検索・取得が実現できるだけでなく、検索期間の指定など可能となり、精度の高いツイート取得ができるようになるとのこと。

2018年1月よりNTTデータさんから提供を受けているAPIを使うと「過去30日間に投稿された日本語のツイートすべて」が検索対象になるので、ツイートの取得漏れはぐっと減るはずです。また、検索期間の指定なども行えるのでより精度の高いツイート取得が可能となります。

トゥギャッター株式会社、Togetterで「株式会社NTTデータさんと契約を結び、これまでよりも精度の高いツイート取得が可能になった」とアピール – Togetter